L−カルニチンは若返りのための第3の救世主
L−カルニチンを1日になんと1000mg摂取出来る超高濃度のサプリメントです。
内容量: 67g(390mg×約170粒)
お召し上がり方:
栄養補助食品として1日8粒を目安に水又はぬるめのお湯でお召し上がりください。
出来る前の脂肪にはアルファリポ酸、出来てしまった脂肪にはL-カルニチン。新最強コンビが完成。
Lカルニチンは「ブドウ糖」と「頑固な脂」を燃やすスーパー燃焼素材、「あるある大辞典」でも取り上げられる程のアメリカで人気のサプリです。
糖を分解してミトコンドリアに運ぶ今話題のリポ酸、分解された糖をミトコンドリアに中に入れるL-カルニチン。分解された糖はミトコンドリアに入ってはじめて燃焼するので、とても重要な成分。ミトコンドリアの中で、エネルギーとして燃焼を促すコエンザイムととても相性が良く、併せてご利用されると、相乗効果が期待できます。
一口に老化といっても、そのあらわれ方は様々。実は、老化は3つの知られざる恐怖となって襲い掛かってくる。
「見た目が老け込みどんどん汚くなっていく」
毎日少しずつ生まれ変わっている皮膚の細胞。新しく作られるサイクルが遅くなったり、出来上がりの質が悪くなったり、見た目の老化は進行していく。
「全身の細胞が役目を果たさず少しずつダメになっていく」
細胞は身体の表面を形作っているだけではない。全身のあらゆるところが60兆個、300種類にもなる様々な細胞でできている。たとえば血管には、通常、血液が勢い良く流れているが、壁の部分に注目して見ると、四角い細胞が並んでいる。もし、この細胞がきちんと働かなければ、血液はスムーズに流れない。外見の老化は30代〜40代から始まるが、細胞の老化は、20代から始まっている。
耳の細胞:
繊毛を動かし続けて外部からの音をキャッチする。耳の細胞が衰えると耳が遠くなる。
目の細胞:
目の網膜の中にあり先端部で明暗を識別している。目の細胞が衰えると視力低下・疲れ目。
脳の細胞:
脳内の神経細胞は140億個。電気信号で情報伝達を行う。脳の細胞が衰えると物忘れが多くなる。
全身60兆個の細胞が、少しずつダメになっていくこと。問題は、細胞が働くためのエネルギーを生み出すエンジン「ミトコンドリア」。ミトコンドリアが元気に働かなければ、パワー不足で細胞自体の機能も低下していく。くたびれたミトコンドリアの不完全燃焼こそが老化の大きな原因だった。本来、エネルギーの材料として使われる食事で摂った栄養素は、ミトコンドリアの働きが鈍れば、余り続けていくようになる。
「痩せにくく、限りなく太っていく身体に」
この第3の恐怖が見た目にあらわれたのが、いわゆる「オバサン体型」
呼吸や体温を維持したり、身体を動かしたり、人が生きていくためには常にエネルギーが必要。そのエネルギーを作り出すのが、全身60兆個の細胞すべての中にある直径わずか0.5ミクロンの小さな存在「ミトコンドリア」。ミトコンドリアが「元気に働いている人=老けにくい人」・「元気に働いていない人=老けやすい人」。ミトコンドリアは、20代まではそんなに個人差はない。ミトコンドリアはエネルギーを作り続ける細胞内のエンジン。
「コエンザイムQ10」(通称・CoQ10)
ミトコンドリアが作り出すエネルギーの正式名称はATP。食事で摂った糖や脂肪を加工して、このATPを作るとき、仕上げの段階で、酵素が必要になる。この酵素を運んでくるのがCoQ10の仕事。ATPはコエンザイムQ10が無いとうまく作れない。ATPが小さな爆発を起こすことで身体も動くし、心臓や肝臓も動ける。さらに、新しい細胞を生み出すための細胞分裂もATPの爆発する力で行われる。
CoQ10の量は20代をピークに体内から減っていく
CoQ10の量は20代をピークに体内からどんどん減り続けていく。これでは、エネルギーも年々作りにくくなるばかり。その結果、細胞を動かす爆発力が不足。心臓、肝臓など全身の臓器の働きも鈍くなっていく。さらに、目や耳の細胞なら、機能が低下。皮膚の細胞なら肌荒れと、身体中いたるところで不具合が起こるはめに。
CoQ10はアンチエイジングの切り札
サプリ先進国アメリカでは、体内で減っていくCoQ10をサプリメントで補う人が増え続けている。エネルギーが新たに作られるようになれば、衰えた細胞も元気を取り戻す。
CoQ10はATPの仕上げ役
CoQ10をATPの仕上げ役とすると、残る2つはいわば下ごしらえ役。しかもその作業は、見事に分業されている。
αリポ酸
ミトコンドリアが生み出すエネルギーATPの主原料は食事で摂った糖。つまり、炭水化物と脂肪の2つ。このうち、αリポ酸が担当しているのは、糖の下ごしらえ。実は、消化・吸収されて細胞まで運ばれてきた糖は、そのままでは効率よくエネルギーに使うことはできない。そこで、αリポ酸の出番。糖を手際よく加工して、使いやすい形に変えていく。
ご飯、パン、麺類、食事で摂った糖は、αリポ酸が分解し、CoQ10が仕上げる。この連係プレイによって、全身の細胞でATPへと変えられる。
αリポ酸の量も年齢を重ねるごとにピークに体内から減っていくαリポ酸も年齢を重ねるごとに、体内から減っていく物質。若い頃に比べて、食事の量は減っているのに太りやすく、痩せにくくなってきた。こんな中年太りも、身体の中 でαリポ酸が減っている証。つまり、糖をエネルギーに変えにくくなっている。食事でとった糖がエネルギーとして使われない。こうして、体内で糖が溜まっていくと、すべて は脂肪に変わって溜め込まれていく一方。これが、中年太りの大きな要因。
第3の救世主「L−カルニチン」とは?
L−カルニチンはミトコンドリアの膜の部分で待機。血液中に運ばれてきた脂肪を次々取り込んで加工をすると、ミトコンドリアの中へ。使いやすい形になった脂肪は、糖と同様CoQ10によって大事なエネルギーATPへと変えられていく(脂肪をエネルギーの原材料アセチルCoAに変える)。つまり、糖と脂肪2つの材料は、最強トライアングルの揃っている20代までは全身を若々しく保つために効率良く使われている。
L−カルニチンが多い場所
全身の筋肉と「心臓の心筋」
心筋細胞
心臓は心筋という筋肉でできた袋のようなもの。心臓の拍動は心筋の細胞一つ一つが動いて維持する。この動きは、L−カルニチンが脂肪を運び入れたおかげで続けられている。心臓を動かすエネルギーの70%が脂肪と言われており、L−カルニチンは生命維持に欠かせない重要な物質。しかしL−カルニチンは加齢と共に体内から減少していくが、これは体内での合成能力が衰えるためで、20才をピークにして体内で段々減っていく。
心臓に多いL−カルニチンが不足するとどうなるのか心筋の衰えを検証。
心筋の衰えを検証
心臓が1回ドキッとする毎に流れ出す血液の量、心拍出量を超音波エコーを使って測定。
・20代の男性の場合:81ml
・60代の男性の場合:74ml
心臓の動きが衰えてしまっても、全身が必要とする血液量は同じ。つまり、量を維持する為には心拍数を増やして血液量を保つ。
・20代の男性の場合:61回/分
・60代の男性の場合:80回/分
ただでさえ老化している心臓が、無理を重ねて頑張ってしまう。L−カルニチンの減少は、思わぬ形で身体に負担をかけ続ける。
元々、L−カルニチンは牛乳やレバーに含まれているアミノ酸(リジン・メチオニン)を原料に体内で合成されているもの。これらのアミノ酸を摂ることも減少を食い止める手助けにはなる。しかし、加齢によって体内の合成能力は低下していくので、L−カルニチンそのものを補う方が確実。
L−カルニチンは、肉類に多く含まれ、特にラム肉には豊富。食事で摂った脂肪程度ならちゃんとエネルギーにしてくれる。しかし、加齢で減った分を補うに以下の量を食べなくてはならない。
・ラム肉:1日500g
・サーロイン:1日5枚
この点でもCoQ10(イワシ20匹)や、α−リポ酸(ホウレン草600kg)同様、食材での摂取は難しいL−カルニチンの研究が進んでいるアメリカではサプリメントで摂取するのが一般的。
1日:300mg〜500mg
必要以上に摂取しても排出される可能性が高い。
細胞のトライアングルの理想の摂取量を食事で摂るなら(1日分)
・αリポ酸:レバー串2万本かホウレン草600kg
・L−カルニチン:ラム肉500gかサーロイン5枚
・コエンザイムQ10:イワシ20匹
とんでもない量になるので、サプリメントで摂取するのが良い。
摂取の目安(1日)
・コエンザイムQ10:60〜100mg
・αリポ酸:100mg
・L−カルニチン:300〜500mg
これらは体内に元々ある物質なので、摂り過ぎても問題は無いと今は言われているが、摂りすぎても無駄(現在、医薬品を服用、通院中の人は医師に相談が必要)。
L−カルニチンを1日になんと1000mg摂取出来る超高濃度のサプリメントです。
内容量: 67g(390mg×約170粒)
お召し上がり方:
栄養補助食品として1日8粒を目安に水又はぬるめのお湯でお召し上がりください。
出来る前の脂肪にはアルファリポ酸、出来てしまった脂肪にはL-カルニチン。新最強コンビが完成。
Lカルニチンは「ブドウ糖」と「頑固な脂」を燃やすスーパー燃焼素材、「あるある大辞典」でも取り上げられる程のアメリカで人気のサプリです。
糖を分解してミトコンドリアに運ぶ今話題のリポ酸、分解された糖をミトコンドリアに中に入れるL-カルニチン。分解された糖はミトコンドリアに入ってはじめて燃焼するので、とても重要な成分。ミトコンドリアの中で、エネルギーとして燃焼を促すコエンザイムととても相性が良く、併せてご利用されると、相乗効果が期待できます。
